2006年12月9日、宮前スポーツセンターにて COPA TAMA 2006 が開催されました。
当日は、もうすぐ三十路ボンバイエな38期から先日引退したばかりの49期まで10期以上にわたるOBが各代もしくは前後の代でチームを作り、計8チームが参戦してくれました。
予選リーグは厳正なる抽選(主催者宅での1人あみだくじ)の結果、Aブロックに41期、38+40期と最高齢チームが集まり、またBブロックでは優勝候補チーム同士がいきなり対戦する組み合わせとなりました。
Aブロックは年の功ってことで41期と38+40期が上位トーナメント進出を決めた一方、Bブロックでは優勝候補だった44期が一勝もあげられることなく予選ビリ。最年少チーム48+49期ともう一つの優勝候補43期が上位トーナメントに駒を進めました。
その後、行われた順位決定トーナメントは実力が拮抗していたためかPK戦までもつれ込む試合が多く、しかも1回サドンデスにもかかわらず勝敗がなかなかつかず、運営泣かせな展開でしたが、それぞれ準決勝をPK戦の末、突破した38+40期、41期が決勝で再び対決。
予選リーグで苦杯を舐めた41期が見事リベンジを果たし、優勝しました。
▼ 出場チーム
|
||||||||||||||||
▼ 結果
▼ 個人賞
|

















